

- シノワズリーモダンは、 「東洋と西洋の融合=モダンシノワズリー」をコンセプトに2003年に誕生しました。
家具・インテリア商品からスタートしたシノワズリーモダンですが、現在は日傘(晴雨兼用傘)、雨傘をメインに年間数万本を生産し、販売しています。 - 傘に関しては、ブランド全盛時代にスタートしましたが、一切他ブランド商品を扱うことなく、完全オリジナルで商品作りをしています。
- その根幹となるデザインは京都に根ざした「唯一無二の豊富なデザイン資源」をいかしながら「シノワズリーモダン京都」の世界観を表現しています。
また多くの方の目に留まる、圧倒的な美しさを誇る刺繍デザインの多くは、京都画壇で活躍した祖父(日本画家)の原画(スケッチ)をもとに作成。 - さらに日傘としての機能性、そして製品としての性能は、「アンブレラマスター」を筆頭に スタッフ全員が確認した高いクオリティ。
- JUPA(日本洋傘協議会)加盟の工場と長年培ってきた関係性により、すべての製品は「JUPA」基準をクリアー。その証として商品にはゴールドの「JUPAシール」が貼付されています。
- 「陽射しから護りたいのは、優雅に暮らす貴方のライフスタイルそのもの・・・」をテーマに、高い審美眼をお持ちの大人の女性にご満足いただける、 「優雅で上品」そして機能面にも優れた、日傘、晴雨兼用傘を中心にした美しいシリーズを展開してまいります。
- ● シノワズリーモダン京都と傘の出会い・・・オーナーの独り言
- 傘との出会いは、突然でした。
さかのぼること20数年前。ある日、知人から「傘を小ロットで作ってくれる工場があるから代わりに注文してきてくれる?」と依頼された私。 - 何もわからないまま、指定された会社に行くと、色鮮やかな傘の数々。
サイズや仕様はもちろん、一消費者でしかなかった私は傘の詳しいことは全くわからず
ショールームにあった傘から「ではこれをお願いします!」と好きな刺繍柄の日傘を自社分含めてお願いしました。その数なんと60本・・・ - 販売する場所もなければ知識もない・・・どうしようかと思案していたところで、たまたま少し手掛け始めていた「ECサイト」で販売してみると「あれれ~」という間に完売。
知人分もこれまた引き取り販売するとこれまた完売。
ビギナーズラックともわからずに「傘の沼」に入ってしまったのです。 - それから数々の紆余曲折を経ながら、毎年オリジナルに、そして刺繍にこだわり続けて20年以上の月日が流れました。。
その時訪れた、自社工場を所有する日本の会社とご縁をもって現在まで。 - 「門前の小僧」は、少しだけ傘のプロに近づき、オリジナルの傘を年間数万本生産するまでになりました。
